
ごあいさつ

皆さま、こんにちは。
岩国市議会議員として、これまで二期8年間、市民の皆さまの声を市政に届け、岩国市のより良い未来をつくるために活動してまいりました。
この8年間、地域の皆さまの声を直接お聞きし、現場に足を運び、さまざまな課題と向き合ってきました。
子育て支援や教育環境の充実、地域医療の維持・充実、公共交通の確保、高齢者が安心して暮らせる地域づくり、防災・減災対策、地域経済の活性化など、市民の皆さまの暮らしに直結する課題について、議会で提案を重ねてまいりました。
その中で、改めて強く感じているのが、岩国市が直面している「人口減少」という大きな課題です。
岩国市の人口は、令和7年国勢調査の速報値によると11万9,618人となり、岩国市人口ビジョンの予測値を下回る結果となりました。
また、2006年(平成18年)の市町村合併当時には約15万人だった人口が、この20年間で約3万人減少しています。出生数の減少や若い世代の転出、高齢化の進行など、全国的に見られる人口減少の傾向が、本市においても一段と強まっています。
さらに、岩国市人口ビジョンでは、2040年には人口が10万人を下回ると予測されています。
人口減少は、単に住民の数が減るという問題ではありません。地域医療や公共交通、子育て・教育、地域経済、防災、地域コミュニティなど、私たちの暮らしを支えるさまざまな分野に大きな影響を及ぼします。
だからこそ、これまでの8年間の経験を生かし、今まで以上に将来を見据えた取り組みを進めていかなければならないと考えています。
私は、これまでの二期8年間の活動を土台として、
三期目に挑戦します。

子育て支援と教育環境の充実、住宅・移住政策、地域交通の確保、
医療体制の維持・充実、高齢者が安心して暮らせる地域づくり、
防災・減災対策、地域経済の活性化など、市民の皆さまの暮らしを守り、
岩国市の未来につながる政策をさらに前へ進めてまいります。
また、岩国市には米軍基地が所在していることから、
市民の安全・安心を守るため、安全対策や騒音対策も
重要な課題です。市民生活への影響を最小限に抑えるため、
国や関係機関に対して必要な改善を粘り強く求めてまいります。
私は、政治は「市民の声を聞くこと」から始まると考えています。
一人ひとりの声を大切にし、現場に足を運び、課題を見つけ、
議会で提案し、具体的な施策につなげていく。
その積み重ねによって、子どもたちが夢を持ち、
若い世代が住み続けたいと思い、高齢者の皆さまが安心して
暮らせる岩国市をつくっていきたいと考えています。
これまでの二期8年間でいただいたご支援と、多くの皆さま
との出会いを力に変えて、次の世代に誇れる岩国市をつくる
ため、三期目への挑戦を決意しました。
これからも市民の皆さまとともに考え、ともに行動し、
岩国市の未来のために全力で取り組んでまいります。

皆さまの声を、
ぜひお聞かせください。
次の世代に続くまちづくり
矢野匡亮は、私たちが暮らす岩国市の将来を考え、これからの人口減少を止めるため 7の重点政策に全力で取り組んでいきます。
子育て支援と
教育環境の充実
保育環境の整備と保護者の負担軽減を推進し、学校施設や学習支援の充実を図り、安心して子どもを育て、学べる環境づくりに取り組みます。
医療体制の
維持・充実
医療人材の確保と医療機関の連携強化を進め、市民が安心して医療を受けられる地域医療体制の維持・充実に取り組みます。また、地域医療を担う病院への必要な支援の充実を求めます。
基地問題への対応
安全・安心と騒音対策
市民の命と暮らしを守るため、米軍機等の安全対策と事故防止対策の強化、騒音被害の軽減に向けた実効性ある対策を強く求めます。また、FCLP(空母艦載機の陸上離着陸訓練)など、これ以上の基地負担増につながる運用には反対し、市民の声を国や関係機関へ届けます。
住宅政策・移住促進と地域経済の活性化
近年の自然災害増加に対応するため、護岸整備、浚渫、急傾斜地対策など防災減災などを優先し、災害に強いまちづくりに努めます。
高齢者が安心して
暮らせる地域づくり
見守り体制や介護予防、地域で支え合う仕組みづくりを進め、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる環境づくりと、介護を支える事業者やサービス提供者への支援の充実に取り組みます。
地域交通の確保と
利便性向上
公共交通の維持・充実を進め、高齢者や交通弱者の移動手段を確保し、誰もが安心して暮らせる地域交通の充実に取り組みます。
防災・減災対策の
強化
豪雨災害や地震への備えを強化し、避難体制の充実と道路・橋梁・河川など社会インフラの安全確保を進め、市民の生命と財産を守る防災・減災対策に取り組みます。
STOP
人口減少
代表・一般質問 録画映像の
YouTube
監査委員就任に伴う議会活動について
令和7年11月より、岩国市監査委員を務めさせていただいております。
監査委員は、市の財務や事務事業が適正かつ効率的に行われているかを客観的な立場から監査し、市政の適正な運営を確保する重要な役割を担っています。
一方、岩国市議会では、監査委員に任命されている議員は、監査の公正性・中立性を確保する観点から、定例議会における一般質問を控えるという申し合わせがあります。
そのため、令和7年11月以降は、残念ながら本会議で一般質問を行うことができず、これまで掲載してきた議会での一般質問のYouTube動画も、この期間についてはございません。
市民の皆さまには、「なぜ一般質問をしていないのか」「動画がないのはなぜか」とご心配やご疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますので、ここでご説明させていただきます。
一般質問という形で皆さまの声を議会に届けることはできませんでしたが、監査委員として、市の財務や事務事業をチェックし、適正な市政運営が行われているかを監査するという立場から、市政に関わってまいりました。
これまでとは異なる立場から市政を見ることで、新たな視点や気づきも得ることができました。
今後も、市民の皆さまからいただいた声を大切にしながら、議員として、そして監査委員として、それぞれの立場と役割を果たし、岩国市政の発展と市民生活の向上のために取り組んでまいります。
一般質問の動画を楽しみにしてくださっていた皆さまには、掲載できない期間が続きましたことを申し訳なく思っております。
ご理解いただけましたら幸いです。
YouTubeへのリンクボタンです。
ここをクリックして下さい。
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本市の地域公共交通について
問 鉄道・路線バスについて
答 駅舎やトイレは、誰もが安心して快適に利用できる施設となるよう、早期建替の実現に向け、役割分担をはじめ市の支援等も含め、JR西日本と協議を重ねる。
本市が運営する地域交通バスは、玖西・玖北地域で34台44路線運航しており、地域交通課が、総合支所・支所の意見を踏まえ、計画を策定していく。
由宇地区舟木線においては、現在運行している交通事業者から、運転手確保が困難で、継続が厳しい状況であるとあったため、定時定路線の路線バスを存続するため、他の交通事業者による運行への切り替え、10人乗り車両で本年11月1日より運行する。
新規病院・医院の誘致制度について
問 本市に企業を誘致するため、事業所設置奨励金や雇用奨励金等が有るが、この制度は病院・医院にも適応されるのか、さらには本市内で病院・医院を開業する場合や、事業継承される場合、どのような支援を実施しているか質問した。
答 市の現行制度は、病院・医院は対象外で適応されません、よって本市では医療施設の開業・事業継承について、誘致や支援策はありません。しかし、不足する診療科に対する誘致策を準備する他の自治体もあり、本市においても、出産可能な医療施設の減少や開業医の高齢化などの課題に対し、医療施設の誘致について調査研究をしてまいりたいと考えています。
問 災害対策用備蓄品について 本市の災害対 策用備蓄品の備蓄量 は適切なのか。
答 大規模災害時 は本市の備蓄品のみ で対応することは困難 な状況であることから、県内市町のほか、同時被災 のおそれが少ない県外市町との相互応援協定に 基づく救援物資や、民間事業者との防災協定に基 づく流通備蓄、さらには各家庭における備蓄品に より、必要な量を確保したいと考えている。しかし ながら、本市の備蓄品は、近隣の市と比較しても少 なく、十分ではないため、現在、改めて備蓄品目や 数量及び備蓄場所などについて整理している。
1 本市の災害対応の取組について
(1)本市の災害対応体制について
(2)災害対策用備蓄品について
2 本市の地域公共交通について
(1)岩国市地域公共交通計画の
目的及び評価について
(2)第4種踏切について
(3)路線バスについて路線バスの
減便やタクシー不足について
1 藤生長野バイパスなどの市の
取組状況について
(1)藤生長野バイパスの
進捗状況について
(2)バイパスへのアクセス道路の
進捗状況について
(3)市道藤生町46号線の
進捗状況について
2 岩国市地域公共交通計画について
(1)本計画の目的及び
評価方法について
(2)生活圏の移動手段について
(3)都市間移動について
1 本市のDXについて
(1)計画について
(2)市民サービスの向上について
(3)個人情報の保護について
(4)市民のデジタルスキルの
向上支援について
1新しい科学センターの
未来像について
(1)基本方針について
(2)学校教育における
位置づけについて
(3)科学クラブ指導員について
(4)ミクロからマクロまで
幅広い分野への対応について
2 本市のデジタル改革について
(1)デジタル改革の取組について
(2)CIO補佐官について
(3)行政改革について
市政報告


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プロフィール
出 身 地 山口県岩国市由宇町
生年月日 昭和36年6月30日
略歴
昭和55年 日本大学第一高等学校卒業
昭和59年 日本大学生産工学部
電気工学科卒業
昭和59年 通信機器製造会社 勤務
(~平成12年)
平成12年 地元ケーブルテレビ 勤務
(~令和元年)
平成30年 市議会議員選挙 初当選
現在の活動等 令和6年4月1日現在
岩国市議会議員
教育民生常任委員
議会広報特別委員
岩国市監査委員
岩国地区消防組合議会 副議長
岩国市議会議員連盟
自衛他協力議員連盟
基地問題に関する議員連盟
中間地域づくり推進議員協議会
錦帯橋世界文化遺産登録推進議員連盟
岩国市議会スポーツ振興議員連盟
輸入商社 顧問
建設会社 顧問
IT関連企業 顧問
主な経歴
由宇小学校PTA監査(平成23~25年)
由宇ライオンズクラブ会長(平成27年度)
336-D地区 キャビネット
副幹事(平成28年度)
岩国商工会議所 常議員
文化観光部会副部会長
(~令和元年)
山口県ケーブル協議会
会長 (平成29年~令和元年)
(一社)日本ケーブルテレビ連盟中国支部
副支部長(平成29年~令和元年)
(一財)山口県ニューメディア財団
理事(平成30年度)
社会福祉法人 光葉会
理事(平成30年~令和7年)